ダイブマスターコース

ダイブマスターコース

プロフェッショナルへの第一歩。

ダイブマスターコース・$1500

ご参加条件

ダイブマスターコースご参加には以下の条件を満たしていることが必要となります。

  1. ダイビングの経験本数が40本以上であること。
  2. PADIレスキューコースに該当するコースを終了していること。
  3. 有効なファーストエイド資格を保持していること。
  4. 18歳以上であること。
  5. ディープダイブ、ナイトダイブ、ナビゲーションの経験があること。

コース概要

ダイブマスターコースは以下の3つの内容で開催されます。

  1. 知識開発(自宅学習と学科テスト)
  2. 水中スキルとスタミナテスト
  3. 現場での応用実習

現場でのスキルと応用実習では実際のお客様のライセンス講習などに同行して開催されるスケジュールがございます。 最短2週間での取得が可能ですが、それ以上の期間になる場合もございます。長期滞在の場合は研修生としてのご参加も可能です。

S2CLUBサイパン店・ダイビング研修生のご案内

サンプルスケジュール

知識開発

ステップ1.知識開発(学科テスト)

サイパン店にご予約完了後、ご自宅へ自宅学習用教材を送付致します。

・ダイブマスターテキストのナレッジレビューへの記入。
・エンサイクロペディアを読みながらナレッジワークブックを学習。

上記をサイパンへいらっしゃる前に終了してください。

緊急アシストプラン

緊急アシストプラン作成

ダイビング現場での事故の対応に必要と考えられる情報を載せた、緊急アシストプランを作成します。そのダイビングポイントを想定した物が推奨されます。

サイパンへいらしてから、ナレッジレビューの解説をして最終テストとなります。120問中90点以上で合格です。

最終テストは一度不合格でも再テストが受けられます。2度不合格となると再々テストからは有料($50)となりますので、しっかり予習してきてくださいね。

スキルテスト

ステップ2.水中スキルとスタミナテスト

オープンウォーターライセンスコースで習得する24個のスキルを、お客様の前でデモンストレーションとして行えるレベルで習得します。

また、レスキューコースで得たスキルの確認とスペシャリティコースの模擬練習を行います。

スタミナテスト

スタミナテスト

400m水泳、800mフィンスイム、100mダイバー曳行、15分の立ち泳ぎ、水中器材交換の5種目を行います。それぞれに点数設定があり合計点で合否が決まります。

※再テストは有料($50)となります。

現場での応用実習

ステップ3.現場での応用実習

水中地図の作成や、スノーケリングコースやファンダイブなどのダイブマスターが実施できるプログラムのシュミレーションを行います。

現場での応用実習

インターンシップ実習

実際のお客様と同行し、ダイブマスターとしてのアシスタントなどを実習、採点します。実際の生徒ダイバーさん達にダイビングの楽しさを伝えたりすることは、プロとしてとても嬉しい瞬間ですよ!

●お気をつけ下さい

サイパン店で開催するダイブマスターコースの認定申請はS2CLUB東京店にて、PADIジャパン登録の申請を行います。

PADIメンバーシップ申請料金と、保険料金はコース料金に含まれておりません。また、それぞれ料金は年度によって変動することがございます。 (目安:メンバーシップ20,000円程度、保険料18,000程度)実際にプロとしてお仕事をする場合には保険への加入が必須となります。

なお、PADIアメリカ登録での申請をご希望の場合はお申し付け下さいませ。