石垣島のマンタについて

『マンタの海』そこには感動が!

ダイバーなら誰でも憧れる石垣島のマンタについて

石垣島のマンタ

マンタといえば石垣島!世界中のダイバーがこのマンタを求めて石垣島に訪れます。

脅威の遭遇率と、ダイバーとマンタの距離の近さ!世界的にも貴重なスポットがこの石垣島にはあります。

この環境をいつまでも残していくため、マンタの生態や観察の注意点をしっかり覚えて楽しくマンタウォッチをしましょう♪

知っておきたいマンタの生態

マンタとは?

マンタとは?

和名は『ナンヨウマンタ』と言い、エイの仲間では最大の大きさを誇ります。石垣島のマンタは通常3~4m位の大きさの個体が良く見られますが、大きい物は5mを超える物もいます。

プランクトンを食べる大人しい生き物で、その巨体が優雅に舞う姿はダイバーに癒しと興奮を与えてくれます。ダイバーが会いたい生き物のトップに君臨し続ける人気生物です。

頭鰭に注目

頭鰭(とうき)に注目

マンタのお顔にある頭鰭(とうき)に注目してみてください。リラックスしている時はダラーンとしていますが、何か危険を察知すると頭鰭をクルクル巻いてすごいスピードで泳いでいきます。

『マンタは今どんな気持ちなんだろう?』なんて考えながら観察してみるのもおもしろいですよ♪

集まるのはクリーニング

クリーニングをされに集まってきます

石垣島のマンタポイントには、マンタが集まる決まった『根』がいくつかあります。クリーニングステーションと呼ばれるその根の上をぐるぐる旋回して、コガシラベラなどの小魚に体を掃除してもらってますよ。

よーく見ていると小魚につつかれてマンタが気持ち良さそうな表情に見えてきます!

個体判別!

個体を見分けるのは簡単!?

マンタのお腹にある、黒や灰色の斑点模様が個体によってかなり違うため比較的簡単に見分けることが出来るんです。さらには尾が無かったり、かじられている場所がある個体もいるのでさらに分かりやすいかもしれません。

『あの子昨日も会った子だー♪』なんてことも!

泡は嫌い!

ダイバーの泡を嫌う!?

石垣島のマンタは、本当に触れそうなくらいすぐ真上を泳いでくれることもあります。一般的にはダイバーの吐く泡を嫌がると言われていますので、泡があたらないように注意をしましょう。

中にはダイバーの泡を好んで寄ってくる個体もいますが、やはりマンタに出来るだけストレスを与えないように注意した方が良いですよね。

マンタウォッチのルール

その1 :マンタを追いかけない

マンタを追いかけてしまうと、もちろん嫌がって逃げていなくなってしまいます。じっと待っているとマンタからダイバーへ寄ってきてくれることもありますのであせらずに待ちましょう。

その2 :マンタに触らない

手を伸ばせば簡単に届きそうなくらいの距離を泳いでくれるのが石垣島のマンタ。しかし、やはり触れるという行為は水中生物にとって最大のストレスになります。絶対に触らないで下さいね。

その3 :着底して、姿勢を低くして観察

マンタを観察する時は、クリーニングステーションの周りに着底して観察します。姿勢を低くして観察していた方が、より近くまで寄って来てくれることが多いですよ♪

マンタのオススメ時期

6月から9月は海洋状況が安定している日が多く、台風などのよほどの事が無い限りマンタポイントへ行ける日が多くなります。

10月11月は、風向きが変化しやすいためマンタポイントへ行けない日も増えてきますが、交尾などのためにマンタの集まる数が一番多い時期です。 マンタの乱舞を狙うなら秋がオススメですよ!

それ以外の時期も風向きによってはマンタポイントへ行ける日もありますが、行くことができない日も多くなってきます。

【ご注意ください】

マンタポイントは、ご参加初日の1ダイブ目ではご案内することが出来ません。
安全上の配慮と、またマンタに会える確率が高いのが昼頃の時間帯の場合が多いので、2ダイブ目でマンタポイントへ向かいます。

さあ、癒しと大迫力のマンタに是非会いに来てくださーい!

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石垣島店MAP

〒907-0332 石垣市伊原間79 営業時間:8時-18時 年中無休